2018年07月10日

暑い時期、猫ちゃんの食中毒や熱射病に注意して!

暑い時期、猫ちゃんの食中毒に注意しよう!


例年、ちょうど今ぐらいの暑い時期(7〜8月前後)は、

人はもちろんですが、猫も食中毒になりやすい季節です。

普段よりもフードの食べ残しは早めに片付けたり、

食器も毎回きれいに洗うようにしましょう。

(特にウェットタイプのフードは傷みやすいです。)

また、食べ残しを片付けるときには一緒にお水も

新鮮なものに取り換えてあげましょう。


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暑い時期、車内での猫ちゃんの熱射病にも注意!


暑い時期の車内は超高温状態になりがちです。

動物病院の行き来に車を利用している飼い主さんは、

車内の温度に十分注意してあげてください。

特にこの時期は、猫ちゃんだけ車内に残して

買い物を・・・は危険です。

ほんの少しの時間で車内の温度が上がってしまうので

猫ちゃんが熱射病になる危険性が高いですし、

それが原因で命を奪われてしまうこともあります。

室内の温度管理にも気を配って!



また、この暑い時期に、エアコンを使用していない

閉め切った部屋の中で猫ちゃんにお留守番をさせる

のも厳禁です。

夏の閉め切った室内の温度は想像以上に高くなります。

また近年の日本の夏は一昔前とは違って風通しさえ

よくしておけば、エアコンは必要ないという考えは

通用しません。飼い主さんが部屋にいるときも、

猫ちゃんだけでお留守番させるときも、室内が

暑くなりすぎないようにエアコンを使って室内温度を

適切に下げるようにしてください。

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ただ、部屋の冷やしすぎにも注意して!


暑い時期、エアコンによる冷房は必須ですが、

部屋の温度の下げすぎにも注意をする必要があります。

冷房による室内の冷えすぎは、猫ちゃんの食欲不振や

下痢の原因になることもあります。

冷房により部屋が冷えすぎてしまう場合は

冷房をドライに切り替えたほうがいいかもしれません。

また、部屋が冷えすぎたときに備えて、猫ちゃんが

いつでも入れるような布団や毛布などを猫ちゃんの

避難場所として用意しておくといいでしょう。




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posted by hitotoneko3 at 18:00 | Comment(0) | ワンポイントアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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