2017年08月01日

猫のおっぱいの数は?猫にも指紋あるの?

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猫雑学。猫のおっぱいの数は?指紋はるの?


今回は、猫に関する雑学として、猫のおっぱいの数と、

猫にも人間のように指紋があるのかどうかについて

書いてみたいと思います。


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猫の疑問。おっぱいの数はいくつあるの?


基本的に、動物のおっぱい(乳首)の数は、1回に生まれる

子供(赤ちゃん)の数に対比しているといわれています。

そこで本題の猫のおっぱい(乳首)の数ですが、猫は8個の

おっぱい(乳首)を持っています(※4対という意味です)。

猫の1回の出産で生まれる赤ちゃんの数は、平均すると

3〜6匹ぐらいなので、おっぱい(乳首)が8個あれば、

必ず、どの赤ちゃんにもお乳を与えることができます。

赤ちゃん猫には「自分専用」のおっぱいがある


赤ちゃん猫には、およそ生後3日ぐらいまでに「自分専用」の

おっぱい(乳首)を決める能力があるといわれています。

母猫の乳首には、それぞれ異なるニオイや手触り(感触)が

あり、赤ちゃん猫はそれで自分の乳首を判断しているようです。

参考までに、おっぱい(乳首)はメス猫だけでなく、メス猫

とは違って目立ちませんがオス猫にもあります。

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猫雑学。猫にも指紋はあるの?


人間には、一人一人違う「指紋」がありますが、猫にも

「指紋(肉球紋?)」があるのでしょうか・・・?!

その答えは、「猫には指紋はありません」です。

ただ、猫には指紋はありませんが、人間の指紋にあたる

「鼻紋」というものがあります。

「鼻紋」とは、猫の鼻のすじの模様のことで、人間の

指紋が一人一人違うように、一匹一匹異なっています。

cat-1652880_640.jpg

「指紋」があるのは霊長類(人間を含む)だけ


「指紋」があるのは、霊長類(人間を含む)だけです。

ですが、他の動物には「鼻紋」があり、指紋と同様に、

持って生まれた「鼻紋」は一生変わりません。

その性質を利用して、「鼻紋」は「子牛登記証明書」の

ような、和牛の血統書として利用されています。



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posted by hitotoneko3 at 14:45 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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