2018年02月10日

猫を飼うにはやはりそれなりのお金が必要です!

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猫を飼うには「お金」がかかることを忘れずに!


たとえば、ぬいぐるみの猫を買ったり、プレゼントとして

貰ったりした場合なら、購入代金(プレゼントはタダ!)だけで

それ以上お金はかかりません。

ですが、猫は「いきもの」。当然のことながら、

フードも食べますし、病気になることもあります。

ですから、猫を飼う前に一度、猫の生活費について

考えておく必要があります。


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猫を飼いたいけど・・・いったいいくらかかるの?


ペットショップやブリーダーから猫を購入する場合は、

当然のことながらまず、猫の購入代金がかかります。

猫を拾ったり、動物保護団体から譲り受ける場合は、

基本的に無料です。猫との出会いは様々だと思いますが、

猫を飼うとなると、まず、猫の生活用品代が必要になります。

主な猫の生活用品


猫を飼うと必要な主な猫の生活用品としては、

・キャットフード

・食器(フード用&飲み水用)

・猫用トイレ&トイレの砂

・爪とぎ

・キャリーバッグ

・ブラシやクシ

・首輪

・おもちゃ

など。

他にも、キャットタワーやおやつなど必需品とまでは

言えなくても、できれば揃えたい、与えたい物も

いくつかあります。

フードとトイレの砂は毎月の最低限の必要経費


猫の生活用品の中には、一度揃えてしまえば、その後

何年も使用できる物がほとんどですが、キャットフードと

トイレの砂は必要経費ともいえる消耗品です。

フードとトイレの砂は与える(使用する)製品によって

値段が様々なので、一概に「一ヶ月いくらかかる」とは

言い切れません。

あまり参考にならないかもしれませんが、ブログ主の場合

猫一匹(およそ10歳)で、ドライフード、ウェット(パウチ)

トイレ砂(鉱物タイプ)、これらをAmazonなどで

購入した場合、フード代と砂代合わせて一カ月だいたい

5〜6,000円前後かかっています(時々のおやつ含む)。

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猫の医療費も考えておく必要がある


猫を飼うときに、忘れてはならないのが猫の「医療費」。

去勢や避妊手術、定期健診やワクチン接種、出入り自由の

猫ならばノミやダニの予防も必要になります。

去勢や避妊手術は一度きりですが、定期健診やワクチン接種は

毎年の必要経費と言えるでしょう。

飼っている猫がずっと健康ならば、上記の出費だけで済みますが、

病気や事故など予期せぬことも起こる可能性があります。

飼い猫の「もしも」に備えておく必要


飼い猫が病気や事故にあうことなく健康に一生を

過ごしてくれれば幸せなことですが、なかなか

思い通りにはいかないことが多いのも事実です。

動物病院の場合、人間のように「健康保険制度(3割負担など)」が

ないので、病院でかかった費用はすべて実費になります。

「お金に十分な余裕がある」というご家庭は別ですが、

「もしも」の時のために、猫の毎月の生活費とは別に、

「猫のための貯金」をしておくといいのではないかと思います。

また、もしくは「ペット保険」への加入をおすすめします。

「ペット保険」に加入する際は、なるべく猫が若いうちから

加入しないと「年齢制限」がある保険が多いので、猫を

飼いはじめたら、なるべく早めに検討したほうがいいでしょう。

猫を飼う前には必ず「お金」のことも考えて!


以上のように、猫を飼うためには様々な費用がかかります。

猫を飼う前に一度立ち止まり「費用は負担できるのか?」を

考えるようにしてください。間違っても猫を飼いはじめてから

「お金がかかり過ぎるから、やっぱり飼えない」などという事に

ならないように、事前に「お金」の計画を立てておきましょう。



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posted by hitotoneko3 at 23:00 | Comment(0) | ワンポイントアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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