2016年10月18日

猫に腎不全が多い原因を東大研究チームが解明

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もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明


猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの

研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」

(電子版)に12日発表した。


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猫の死因のトップは「腎不全」


猫の死因のトップは腎不全とされているものの、

原因は不明で治療法も確立されていなかった。

猫はペットとして飼われる動物としては犬を抜いて最も多く、

研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。


腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。

腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる

管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまう

ことが原因となる。


猫の場合は5〜6歳で急性の腎不全になることが多く、

そのうち5〜7割が改善せずに、慢性腎不全のため

15歳程度で死ぬという。


ここまで、「毎日新聞」転載記事

詳細は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000080-mai-soci

お友達の猫さんにもやはり多いのが「腎不全」


私の周りの猫友さんや、猫ブロ友さん、また猫ブログの

ネットサーフィンをしていても、腎不全手前の腎臓系や

泌尿器系の病気になった猫さんがとても多く感じます。


猫の腎不全の原因が解明されて、一日でも早く治療法が

確立されれば、多くの飼い主さんが猫ちゃんと一緒に

過ごせる時間も増えますからね。


また、この発見は猫の腎不全だけでなく、人間への応用も

期待できるとか!

腎不全は人間にとっても深刻な状態(病気)ですから、

治療法が確立して、飼い主さんも猫も一緒に元気に

過ごせる時間が増えるといいですね!



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posted by hitotoneko3 at 10:38 | Comment(0) | 猫関連掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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