2017年04月18日

猫の耳は犬よりもいいの?

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猫の耳は犬よりもいいんです


嗅覚(ニオイの感覚)に関しては、犬のほうがいいと考えられていますが、

聴覚(音の感覚)に関しては、猫のほうが能力が断然上のようです。

猫の五感の中で、最も優れている機能がこの聴力です。


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特に高音を聞き取る能力はピカイチ!


優れている聴力の中でも、特に優れているのが高音を聞き取る能力。

たとえば、人間や犬と比較すると、人が聞き取ることができる範囲は、

20キロヘルツ、犬の場合は38キロヘルツ。それに対して猫の場合は、

およそ60キロヘルツといわれています。

これは約20メートル先にいるねずみの声も聞き取ることができます。

似たような音でも敏感に聞き分ける


猫の聴力は、音源の位置までも正確に捉えることができる高機能。

その聴力で、似たような音でも敏感に聞き分けることができます。

たとえば、飼い主さんがなにか袋を開ける音を聞くと、好物の

キャットフードには即座に反応するのに、その他の袋を開けても

無関心・・・なんていうことがあるのはそのためです。

猫が何もないところをジッと見ている・・・


猫を飼っている、飼った経験がある人ならば誰でも一度は経験するのが

猫が何もないところをジッと見つめている・・・

飼い主さんが猫の見ている方を見ても何も見えない(怖)

もしかして・・・幽霊か何か恐ろしいモノが!!

ですが、もちろん心配は無用です。

猫がこのような状態のときは、何かを見ているのではなくて、

「聴いている」のです。猫には人間には聞こえない高音(超音波)を

聞き取ることができるので、音がした方が気になり凝視しているのです。

cat-1606607_640.jpg

猫の耳は繊細


猫は特に高音を聞き取る能力に優れているので、飼い主の高い声にも

敏感に反応します。そのため、大きなクシャミや、子供たちがはしゃぐ

甲高い声などはどうも苦手なようです。このような音を聞き続けるのは

猫にとってはストレスになることもあるので注意したほうがいいでしょう。



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タグ: 猫 聴覚
posted by hitotoneko3 at 13:28 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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