2017年09月11日

猫は地肌(毛の下)にも色がついているの?

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猫は毛の下(地肌)にも色がついているの?


猫の毛の色や柄には、実にさまざまな種類がありますが、

その毛や柄の下の地肌にも色がついているのでしょうか?

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実は、毛の下(地肌)にも色がついています


私たちが普段見る猫の姿は毛に覆われているので

よくわかりませんが、その毛の下(地肌)にも色や

柄がついてます。猫の地肌の色には、「ピンク色系」

「白色系」「黒色系」「クリーム色系」などがあり、

地肌の色によって生えてくる毛の色が違ってきます。

猫の毛色は地肌の色によって決まる


猫の毛色は地肌の色によって決まります。

たとえば、ピンク色系の地肌ならば「白(っぽい)毛」

白色系の地肌ならば「白銀の毛」、黒色系の地肌ならば

「黒い毛」、クリーム色系の地肌ならば「茶色の毛」が

生えてきます。

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白色の入り方には一定の決まりがある!


猫の地肌の色によって、そこから生えてくる毛色にも

決まりがあるということを書きましたが、猫の白い毛色

の入り方にも一定の決まりがあるのをご存知でしたか?

みなさんは「背中が白くてお腹が黒い猫」を見たことが

あるでしょうか?おそらくないと思います。

その秘密は猫の遺伝子にあります。猫の白い色の遺伝子

には色づけをストップさせる働きがあって、母猫の

お腹の中での成育過程(順番)で、頭や背中、尻尾の

部分は「白のストップ指令」が出されるまえに色づけが

されやすいのですが、お腹や足は遅くに形成されるので

「白のストップ指令」の影響を受け、白くなりやすいと

いわれています。

つまりその逆の「背中が白くてお腹が黒い猫」は

あり得ないということになるのです。



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タグ:猫雑学
posted by hitotoneko3 at 13:00 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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