2016年01月22日

猫砂にはどんな種類がある?

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猫砂にはどんな種類がある?


ご存知の方がほとんどだと思いますが、

まずはじめに「猫砂」とは猫のトイレ用の砂のことです。

ここでいうトイレ用の砂は、砂とはいっても、

たとえば公園の砂場の砂とはまったくの別物です。


猫砂の種類は大きく分けて

1.鉱物系の砂

2.紙・木材(ウッドチップ)系の砂

の2種類があります。


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鉱物系の猫砂


鉱物系(ベントナイト)の猫砂は、

猫がおしっこをするとその部分が固まります。

うんちの場合は、うんちの周りに砂が付く程度ですが、

少し時間が経つと水分を吸収してくれるので

スコップで簡単におしっこの固まりと一緒に

取り除くことができます。


鉱物系砂のメリットは、砂に重みがあるので

比較的砂が飛び散りにくく、トイレ周りを汚さない

という点と、おしっこやうんちの臭いをかなり

抑えてくれるので、マンション・アパートで猫を飼うときの

問題点「臭い対策」にはたのもしいタイプの砂です。


その一方、デメリットとしては砂自体が重いので、

女性で一人暮らしの方では、買出し時に苦労するかもしれません。

※ただこの点は「通販」で猫砂を購入することで解決できます。


ひとつ注意しておきたいのは、鉱物系砂は各自治体によって

「燃えるごみ」か「燃えないごみ」かで、扱いが異なる場合が

あるので、捨てる前にご自身の自治体での取り扱いを確認

しておいたほうがいいでしょう。

紙・木材(ウッドチップ)系の猫砂


紙・木材(ウッドチップ)系の猫砂は、

鉱物系の砂に比べて軽くて、持ち運びや取り扱いに便利です。

その反面、いたずら大好きな猫がトイレから大量にかき出して

トイレ周りが酷いありさまに・・ということも!

また、臭いを防ぐという部分では鉱物系砂には劣るので

トイレのまめな掃除を心がけてください。


ただ、木材(ウッドチップ・おからタイプなど)の砂の一部は、

洗って再利用できる経済的なものも販売されています。

猫のトイレの砂の種類まとめ


鉱物系の砂、紙・木材(ウッドチップ)系の砂

どちらを選んでも一長一短があります。

ですので、飼い主の好みや生活環境、それともちろん

飼い猫の好みなどを考慮して、はじめはいろいろ

試してみるのもアリだと思います。

ただ、一度決めた後はあまりタイプの違う種類の砂を

コロコロと変えないほうがいいでしょう。


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posted by hitotoneko3 at 10:00 | Comment(0) | 猫トイレ偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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