2016年03月20日

肥満猫にしないように注意!

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肥満にならないように気をつける


(完全)室内飼いの猫は、どうしても肥満になりやすい傾向があります。

肥満になると心臓や肺に負担がかかるだけでなく、糖尿病や皮膚病、

また、老猫になってから関節炎になりやすくなってしまいます。

愛猫にはいつまでも元気でいてもらいたいですよね。

そのためにも、日頃から猫の肥満対策を考えておきましょう。


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肥満にならないように気をつける


猫は生後間もない時期から脂肪分の多い食事を摂り過ぎると、

成猫になってから肥満になりやすいといわれています。

子猫のフードは基本的に高栄養ですから、食べ過ぎないように

子猫の頃からしっかりと食事管理をするようにしてください。


さらに、運動不足にならないように毎日一緒に遊ぶ時間を設けたり

また、猫が一人(匹)でも楽しく遊びまわれるような部屋作りを

するように心がけたいものです。


猫の標準体重(理想体重)は、猫の種類、性別によっても違い

一概には言えませんが、生後約1年(成猫になったとき)の

体重を覚えておき、それを理想体重のひとつの目安にするといいです。

もしも肥満になってしまったら


増えてしまった猫の体重を減らすには、与える食事量を減らすのが

一番簡単でいい方法なのですが、一気に食事量を減らすことだけは

避けるようにしてください。なぜなら、それは猫にとっては大きな

ストレスになってしまうからです。場合によっては猫が、

問題行動を起こすようにもなりかねないので注意が必要です。


ですので、まずは市販のキャットフードの中から減量用の

ダイエットフードを選んで量を減らさずに与えるようにして

みてください。(いろいろなメーカーから販売されています。)


また、このように減量用フードをを与えるだけでなく、

日頃から猫に運動を習慣づけて、筋力をつけることにより

基礎代謝を上げるようにすることも大切です。


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posted by hitotoneko3 at 20:01 | Comment(0) | 猫と暮らす時の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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