2016年01月29日

猫に食べさせてはいけない食べ物は?

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猫に与えると危険な食べ物もあります


人間には特に害は無く有益な食べ物でも、猫にとっては危険なもの

食べさせてはいけないものもあります。最悪、猫の生死にも関わることも

あるので、「猫に食べさせてはいけない食べ物」を覚えておきましょう。


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猫に食べさせてはいけないもの


・チョコレート:嘔吐や失禁などの中毒症状を引き起こす。心臓に負担も!

・ネギ類(ニラ、ニンニクなど):赤血球を破壊する。加熱しても×

・イカ・タコ・アワビなどの貝類:消化不良を起こしやすく下痢になる

・魚・鶏の骨:鋭く尖った部分が口腔やのどを傷つけることがあり危険!

・ハム・ベーコンなど:塩分が多く含まれ、心臓や腎臓に負担をかける

・練りもの(かまぼこなど):リンが多くカルシウムバランスを崩す

・生たまご:ビタミンBの吸収を阻害する。ただし、加熱すればOK!

・ベビーフード(人用):タマネギが含まれているものが多く、危険!

・ドッグフード:直接の害はないが、必須アミノ酸が不足してしまう。

・牛乳:猫はラクトース(乳糖)を分解できず、下痢になる。


以上のものは絶対に猫に与えないように気をつけてください。


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その他、猫に与える食べ物についての注意点


チョコレートはもちろんですが、猫には甘いものも必要ありません。

甘いものは肥満や糖尿の原因にもなるので与えるのは控えましょう。

また、塩分の多いものも危険です。腎臓や泌尿器系の病気の原因に。


つい与えてしまいそうになる食べ物にベビーフードがあります。

赤ちゃんが食べて大丈夫なのだから・・と考えてしまいがちですが、

タマネギが含まれている場合が多いので、猫にとっては危険です。


案外知られていないのが「牛乳(人間が飲用しているもの」です。

猫に牛乳(ミルク)を与える場合は「猫専用」を与えるように!

ペットショップやスーパーのペット用品売り場で購入できます。

猫用でなくペット(犬猫用)となっているものでも大丈夫です。


ねりもの(かにカマなど)も人間の食用は猫にはよくないので、

与えるならば「ペット用おやつ」として販売されているものを

選んであたえるようにしましょう。


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posted by hitotoneko3 at 13:45 | Comment(0) | 猫に与えてはいけない食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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