2016年01月30日

猫と暮らすお部屋の観葉植物にも注意!

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猫にとっては危険な観葉植物がある


お部屋の中に何気なく飾っているおしゃれな観葉植物。

人間にとっては癒しにもなる観葉植物ですが、中には

猫にとって危険なものもあります。ときには、

いたずらで食べてしまった猫が中毒になることも!

猫の飼い主としてはこれも覚えておきたいところです。


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猫にとって危険(有害)な植物


・アネモネ

・杏(あんず)

・梅(実の部分)

・月桂樹

・芍薬(しゃくやく)

・スイセン

・チューリップ(球根の部分)

・チョウセンアサガオ

・トマト

・南天(実の部分)

・福寿草    

 など

猫にとって特に危険(有害)な植物


・アジサイ

・アマリリス

・クロユリ

・シクラメン

・石楠花(しゃくなげ)

・ジャスミン

・菖蒲(しょうぶ)

・沈丁花

・スズラン

・ツツジ

・ニンニク

・ヒヤシンス

・ポインセチア

・ほおずき

 など


猫を飼っている方で

これらの植物をお部屋に飾ってある方は十分に注意が必要です。

また、日光浴などの目的でベランダにも出入りさせている場合は、

ベランダの植物にも注意を払ってください。

ちょっとしたいたずら心で猫が食べてしまうと中毒を起こします。


ここに記載した植物をお部屋やベランダに置かないことがベスト

ですが、そうもいかないという場合は、猫がいたずらできない

ように柵などで囲うようにするといいでしょう。

(柵はホームセンターなどで手に入ります。)


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posted by hitotoneko3 at 22:00 | Comment(0) | 猫にとって危険な植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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