2016年02月25日

猫と暮らす室内のドア対策

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猫は飼い主さんの仕草を覚えてドアを勝手に開けてしまうことも!


マンション・アパートだけという話ではありませんが、室内飼いの猫は

興味の対象が部屋の中に限られているせいか、飼い主さんの動きにも

興味津々です。そのため、飼い主さんの動きを見て勝手にドアを

開けてしまう場合があります。

おそらくこれは、飼い主さんの仕草を見て学習したと考えられます。

猫が一度ドアの開け方を覚えてしまうと、叱ればその時は止めますが、

飼い主のいない時、見ていないときにドアを開けてしまいます。


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ドアに鍵をかけて猫に開けられない工夫を


猫の中には、通常なら人間しか手の届かないようなドアノブに

ジャンプして飛びついて開けてしまう猛者や、またそれ以外にも

冷蔵庫のドアを開けてしまう「いたずら猫」もいるようです。


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猫に開けられては困るドアや扉には、鍵をつけてロックして

猫が開けられないようにしましょう。


観音開きの収納の扉などは、とってをヒモやヘアバンドなどのゴムで

固定したり、引いたり押して開くタイプのドアや扉には、ホームセンター

のDIYコーナーなどに売っている鍵(幼児のいたずら防止用など)

を手に入れて、クローゼットや冷蔵庫のドアを開けられないようにすると

いう方法があるので試してみてください。


ただ、これらの鍵を設置するためには、両面テープなどを利用して

設置する必要があるので、家具やドア、扉に跡がついてしまうことに

なります。その点は頭に入れておいてください。

室内の全てのドアや扉にする必要はないが・・・


室内のドアや扉のロックは、飼い主側に特に不都合がないのであれば

必ずしも必要な対策ではありませんが、猫に開けられると困るドア

たとえば、玄関の室内の間の仕切りのドアとか、扉の中に猫にとって

危険な物が入っている収納などは、なんかしらの対策をしておいた

ほうが間違いないでしょう。


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posted by hitotoneko3 at 12:28 | Comment(0) | 猫に快適なお部屋作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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