2016年06月27日

万が一のときの猫の応急処置

スポンサーリンク



いざといとき慌てないように


万が一飼い猫に突発的なアクシデントがあったときに、緊急時の対処法を

覚えておけば、いざというときに慌てないですみます。

場合によっては、応急処置の有無が、猫の生死を分けることもあるので、

簡単な応急処置の方法を覚えておきましょう。


※ただし、判断に困った場合はすぐに獣医師に指示をしてもらう!


スポンサーリンク



主な症状うに対する簡単な応急処置


【熱中症・熱射病】

体温を下げる目的で、水道水で身体を冷やす(氷は不可)。

濡れタオルで身体全体を覆ったり、洗面器などを使って

全身を水につけたりします(呼吸は確保するように)。


【ケガなどによる出血がひどいとき】

傷口を見て、汚れていたら水で洗う。出血が止まらいようなら、

手足なら傷口から5cmぐらいの部分を布などで縛って止血します。

※傷口⇒布(縛る場所)⇒心臓側

胴体部分の出血は布でおさえます(できるだけはやく病院へ)。


【火傷をしたとき】

火傷した場所を、水で冷やすのが基本です。ただ場所が

頭や顔の場合は、直接水をかけると猫が暴れることが多いので

濡れタオルなどを使って冷やしてあげます。そして濡れたタオル

で覆って動物病院へ連れていきましょう。

火傷の範囲が広い(全身)の場合は、浴槽や洗面器、タオルなどを

使って、上手く全身を冷やすようにします。ただし、冷やし過ぎは

危険なときもあるので、獣医師の指示をしてもらうように!

また、患部を直接触ったり、素人判断で塗り薬などを塗らないで

応急処置がすんだら動物病院に連れていくようにしてください。


【浴槽などで溺れたとき】

猫に意識があるときは、乾いたタオルなどで身体を拭いて、

毛布やタオルなどで身体を温める。

猫の意識がない場合は、肺にまで水を飲み込んでいる可能性あり。

可能なら、片手で後ろ足をつかんで猫を逆さまにして、水を吐き

出すまでもう一方の手で身体を揺らしたり、さすります。

呼吸が止まっている場合は、人工呼吸が必要な場合もあります。

すぐに動物病院に電話をして、猫の症状(状態)を獣医師に話し、

適切な指示を受けてください。

※あくまでも応急処置です。処置が終わり次第至急動物病院へ!

また、特に原因がわからず猫が「ぐったりしている」ときは病院へ。

応急処置がすんだら動物病院へ


猫の応急処置がすんだら、動物病院で適切な治療を受けるように!

応急処置後、まだ電話をしていなければすぐに動物病院に電話をして、

症状(状態)を話して、どのような行動をすべきか指示を受けるように。


また、いざというときに備えて「猫用の救急箱」を作っておきましょう。

いきつけの動物病院の診察券や薬、包帯やガーゼ、脱脂綿や綿棒、

ベビーオイルや爪切り、エリザベスカーラーなどをひとつの箱に

まとめておくと、飼い猫がいざというときに慌てないですみます。


【※重要】

判断に困った場合はすぐに獣医師に指示をしてもらう!

あくまでも応急処置です。処置が終わり次第至急動物病院へ!




スポンサーリンク





posted by hitotoneko3 at 09:13 | Comment(0) | 猫の健康・ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ