2016年03月30日

猫の老化のはじまり

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老化のはじまり


現在、完全室内飼いの猫の平均寿命は13〜15年といわれていますが、

もちろん、猫によって差があり、なかには20歳を過ぎても元気に

過ごしている猫もいます。


猫の老化は、8歳ぐらいを境に徐々にはじまり、10歳ぐらいから

飼い主の目にもわかるような「老化のサイン」が現れはじめます。

そして、12歳を超えたら「老猫」として考えたほうがいいでしょう。


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猫の老化のサイン


・眠る時間が増える、長くなる(無理に起こしたりしないこと!)

・食事の量が減る(寝る時間が増え、消費カロリーが減るため)

・毛並み、毛ヅヤが悪くなる(グルーミングが減るなどの理由)

・口臭がきつくなる、歯が抜ける(人間と同じような理由から)

・爪が伸びやすくなる(運動量が減る、爪とぎが減るなどの理由)

・目ヤニがつきやすくなる(グルーミングが減るなどの理由)

定期健診で病気の早期発見&健康管理を


猫も年をとると、体や行動に変化が現れます。飼い主さんとしては

そのサインを見逃さず、猫の年齢に合わせた健康管理をしましょう。


たとえば、ワクチン接種の日に合わせて少なくとも年に1回の

定期健診を受ければ、もし猫に病気の兆候があっても早期発見、

早い段階での処置が可能になり、特に病院での治療をしなくても

家庭での食事療法だけで病気をコントロールできる場合も多いです。


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posted by hitotoneko3 at 13:03 | Comment(0) | 猫の老化のサイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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