2016年03月31日

老猫が暮らしやすい環境に!

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老猫に合わせた環境作りを


猫も人間と同様に年齢とともに体の機能が衰えて、体力や免疫力が落ち

病気にかかりやすくなります。また、体温調節能力も衰えてくるので、

以前よりも、室内の温度管理(調節)に気を配るようにしましょう。


老猫は眠る時間が増えるので、夏場は直射日光の当たらない涼しい場所に

冬場は暖房近くの暖かい場所に猫の寝床を増やしてあげるといいでしょう。


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老猫の体力に合わせた部屋作り


老猫になると、若い頃に比べやはり運動能力も衰えてきます。

しかし、運動能力が衰えてきたといっても、猫には運動が不可欠。

特に猫は上下運動が大好きなので、タワーの間にイスなどの設置で

ワンクッション入れて、高い場所にも楽に上り下りできるようにして

あげるといいでしょう。また、最近ではあらかじめ段差の低い

老猫や子猫用に作られたキャットタワーも市販されているので、

そちらを試してみるのもいいのではないかと思います。


また、年をとると骨がもろくなっている可能性もあるので、

あらかじめ猫がよく飛び降りる場所にクッションやマットを置いたり、

固くて滑りやすいフローリングの床には、もし可能ならば

カーペットやコルクマットを敷いたりするといいでしょう。

食事面もしっかっりケアしよう


体力が低下して、運動量が落ちてくると、猫は食事の量も減ってきます。

そのため、必要なカロリーも若いときの約80%でいいといわれています。

※参考:80Kcal×猫の体重(kg)という計算方法もあります。


簡単な方法は、市販されているシニア用フードを利用することです。

シニア世代のフードでも12歳〜、15歳〜など細分化されて

いるので、飼い猫の年齢にあったフードを選んで与えるといいでしょう。


また、歯が弱っていたり、抜けてしまっているという場合には、

動物病院の獣医師に相談するなどして、健康面に配慮した

おすすめの柔らかいフードを選んでもらうといいでしょう。



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posted by hitotoneko3 at 09:00 | Comment(0) | 老猫との暮らし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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