2017年09月26日

毎日、飼い猫とコミュニケーションを!

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飼い猫とコミュニケーションを!


飼い猫とコミュニケーションをとる方法には、

撫でてあげる、おもちゃで一緒に遊ぶなど、

いくつかの方法がありますが、今回はその中のひとつ

猫に飼い主の「手から直接おやつ(フード)を与える」編。


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話題の「チュール」を与えてみたが・・・


最近のCMでは「チュール」(ペースト状のタイプのおやつ)を

使った、全国の飼い主さんの愛猫のかわいい姿が見れるので

我が家の猫さんでも試してみたのですが・・・撃沈。

それでも諦めずにいつも我が家の猫さんが好んで食べている

「シーバ」の同じタイプものを与えてみるも、やはり撃沈。

どうやらペースト状のタイプのおやつは、我が家の猫さんは

お気に召さないようでした。

CMのかわいい猫動画に憧れていたのですが・・・。

ドライフードでコミュニケーション


ペースト状タイプのおやつには見向きもしてくれないので、

普段は食器で与えている「カリカリ(ドライフード)」で

再チャレンジしてみると、こちらは上手くいきました!



※再生時間が短くてスミマセン。


フードの端のほうをつまんで与えました。

手で与えているのは、いつも与えている「シーバ」。

DSC03829 - コピー.JPG

1粒の大きさはおよそ「10mm×8mm」

DSC03830 - コピー.JPG

ドライフードの粒の大きさはメーカーや種類によって

大小さまざまですが、手で直接あたえるという場合は

これぐらいの大きさがあると与えやすいと思います。

このように手でフードを与えながら、合間に撫でて

あげたり、声をかけてコミュニケーション・タイム♪

固形タイプのおやつ・フードは与えやすい


ペースト状タイプのおやつを食べてくれるならそれでよしと

して、我が家の猫さんのように食べてくれない場合には、

私のように、固形タイプのおやつ・フードを与えてみると

上手くいくかもしれません。

別にカリカリでなくても、鳥のささみ・かつおのおやつ、

お刺身などを小さくちぎって与えてもいいと思います。

飼い猫とコミュニケーションがとれればOKですから!


※指でつまんでフード・おやつを与える前後には

一応、手洗いをおすすめします。

ドライフードならではのメリットがある


ドライフードを使ってコミュニケーションをとるには

メリットがあります。与えるフードが「総合栄養食」の

フードなら、食事の管理(カロリー・栄養素)がラクです。

元々、普段から普通に猫に与えている食事ですし、

指つまんでで与えたコミュニケーション用のフードを

引き算して、他の分を食器に出せばいいだけですから。

指でつまんで上手く与えられない場合は?


動画のように指でつまんでドライフードを与える場合、

重要なのは「フードを指から放すタイミング」です。

早すぎると猫が食べる前に床に落ちてしまいますし、

遅すぎると指も一緒に食べられ?(噛まれ)ます。

はじめは上手くいかなくても何回もやっているうちに

あなたと愛猫さんとの「間」がつかめると思います。

猫が警戒して?食べてくれない場合


元々、愛猫さんとの関係が上手くいっているなら、

上記の「技術的な面」をクリアすれば問題ないと

思いますが、猫ちゃんによっては、もともとの性格、

または飼い主に警戒心を持っていると、なかなか

指でつまんで与えても食べてくれないかもしれません。

そんなときは、最初、手を食器のように見立てて、

ドライフードを数粒乗せて、手のひらから食べさせて

あげると上手くいくと思います。また、そのときに

やさしく声をかけてあげたり、撫でてあげることで、

猫ちゃんの警戒心も徐々に薄れて、動画のように指で

つまんでフードが与えられるようになるでしょう。



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posted by hitotoneko3 at 11:25 | Comment(0) | 猫と仲良く暮らすワンポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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