2016年04月05日

猫の仕草・合図(サイン)

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猫は体全体でコミュニケーションをとる動物


人間(飼い主)は、主に言葉を使ってコミュニケーションをとりますが、

猫は鳴き声と体全体を使ってコミュニケーションをとる動物です。


鳴き声以外にも、目・耳・ひげ・しっぽなどを使って、飼い主さんに

気持ちを伝えてきます。これらすべてが「猫の言葉」といえるでしょう。


飼い主さんが「猫の言葉」を理解するのは、そんなに難しくはありません。

毎日、猫と一緒に暮らしていれば、自然とわかるようになるものです。


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仕草・合図(サイン)でわかる猫の気持ち


■ご機嫌なときの猫の仕草・仕草(サイン)


・目を半分閉じている(リラックスしている)

・耳がピンと立っている(うれしさ・好奇心いっぱい)

・しっぽがピンと立っている(うれしいとき、甘えたいとき)

・ゴロゴロいって腹ばいで前足フミフミ(甘えたいとき)

・ゴロンとしてお腹を見せる(遊びたい、降参の意味も!)

・飼い主の足におでこ(顔)をスリスリ(かまってほしい、甘えたいとき)


■機嫌が悪いときの猫の仕草・仕草(サイン)


・目を見開いて耳をピクピク動かす(不安な気分)

・耳は伏せ気味で瞳孔が開いている(嫌な感じがする)

・しっぽを体に巻きつけ耳は後ろに寝かす(怖い、許して!)

・しっぽを膨らませてパタパタ動かす(イライラしている)

・毛を逆立てて背中を丸めて横向き(怒っている、近づくな!)

・しっぽをS字に曲げ大きく膨らませて威嚇(完全に怒った!)

・耳を横に伏せて「シャー」と声を出す(完全に怒った、キレた!)



これらは、どの猫でも共通して現れやすい仕草・合図(サイン)です。

ただ、人間に人それぞれ個性があるように、猫にもそれぞれ個性があり

上にあげた以外にも、猫によって様々な仕草・合図(サイン)で気持ち

を飼い主さんに向けてあらわしてきます。


また、その飼い主さんとその飼い猫にたけにしかわからないというような

仕草・合図(サイン)も出来てきます。

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猫は人間の言葉も少しはわかります


猫は人間の言葉も少しは理解出来るといわれています。

特に、飼い主と濃厚で密着な関係を持つ完全室内飼いの猫は

たとえば「ダメ!」「コラ!」といった「強い禁止」の言葉や

飼い主がいつも呼んでいる「自分の名前」、食事を与えるときの

「ごばん」や「フード名」など、飼い主が猫に何度も繰り返し

話しかけることで、自然と猫のほうも理解するようになるようです。


なので、「ごはん」やいつも与えている「フード名」の言葉を聞くと

大喜びで走り寄ってくる猫もいます。


このように、体全体を使ってその時々の感情をあらわす猫。

また、猫も人間の言葉を少しは理解し、飼い主さんに応えます。

「猫の言葉」を理解出来れば、飼い猫との関係はより一層深まります。

お互いに理解を深めることでさらに猫との暮らしが楽しくなるでしょう。


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posted by hitotoneko3 at 10:00 | Comment(0) | 猫と仲良く暮らすワンポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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