2016年12月06日

猫の病気・ケガのサイン
太ってきた

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ふっくらとした猫はかわいいけれど・・・


痩(や)せている猫よりも、ちょっとふっくらとした猫が可愛いという

飼い主さんも意外と多いのではないかと思います。

ただし、ちょっとふっくら程度なら可愛いだけで済みますが、

それが「肥満」ということになると、猫の健康上大きな問題に

なってくる場合もあるので注意が必要です。


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「肥満」も病気の一種です


猫は太りすぎると、関節炎などの歩行障害を起こしてしまったり、

また、糖尿病や心臓疾患、呼吸器の病気などを引き起こしてしまう

場合もあるので注意が必要です。太りすぎ(肥満)の目安としては、

飼い猫の肋骨の胸部上あたりを触ってみて、肋骨の存在を手に

感じることが出来ない場合は、肥満の状態だといえるでしょう。

考えられる・疑われる病気(原因)


肥満・糖尿病

食べすぎ・運動不足・・・など


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まずは獣医師の診察を受けてみよう


飼い猫が「肥満の状態かも!?」と思ったら、まずは獣医師の診察を

受けて、ほかに危険な病気が隠れていないか調べてもらうと安心です。

単に「肥満」というだけでなく、すでに糖尿病になっていたら、

すぐに適切な治療を始めなければなりません。

単に「太りすぎ」「肥満」といわれたら


単に猫が「肥満の状態」であれば、目標体重を決めて減量をはじめます。

効果的な方法としては、フードの回数を減らすのではなく、1日に与える

フードの量を何回にも分けて与えるのがいいと言われています。それは、

1回のフードで蓄積されるエネルギー(カロリー)が少なくなるからです。

動物病院によっては、減量用の特別療法食が用意してある場合も

あるので診察時に獣医師に相談してみるのもいいでしょう。

「猫 」「肥満 」「フード」などのキーワードで、ネットで検索すると

「○○キャットフードランキング」とか、たくさんヒットしますが、

あれはそのサイトのアフィリエイトが目的でかなりいい加減です。

報酬が高い(サイト管理者が儲かる)フード順に並べてあったりする

ことがほとんどなので信用に足りません(特に検索上位サイト!)。

減量用のフードは獣医師のアドバイスを受けたほうが無難です。

「ダイエット」とは?


最後に飼い猫が「肥満」ということになると「ダイエット」が必要に

なるわけですが、ダイエットとは単に痩(や)せるということではなく、

食習慣や生活習慣を健康的なものに変えていくということです。

ですので、ただ単にフードの量を減らして、体重を減量するということ

だけではなく、飼い主さんがおもちゃなどを使って一緒に遊んであげたり、

キャットタワーを利用したり、家具の配置をひと工夫して普段から飼い猫

が運動しやすいようにしてあげるのも大切なことです。「肥満」で飼い猫が

苦しい思いをしないように日頃から健康管理に気を配るようにしましょう。



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posted by hitotoneko3 at 18:09 | Comment(0) | 猫の病気・ケガのサイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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