2017年02月27日

災害時、人も猫も無事に過ごすために

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災害時、まずはじめに大切なこと、それは「安全の確保」


災害時、まずはじめに大切なこと、それは「安全の確保」です。

愛猫を守れるのはあなた(飼い主)だけです。

いざというときでも、落ち着いた行動を心がけて、

人も猫も安全に、そして無事で困難を乗り切りましょう。


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基本は「猫と一緒に避難」すること


災害時、自宅を離れて避難をするときは、可能な限り、猫と一緒に

避難します。なぜなら、一度離れた自宅に猫を助けに戻ることが

できなくなる恐れがあるからです。

猫と一緒に避難するときには、必ず猫をキャリーに入れて避難する

ようにします。避難中はもちろんのこと、避難先に着いても、猫が

落ち着くまではキャリーの中に入れておきます。

また、たとえば自家用車で避難して、車の中で猫をキャリーから出す

場合はこの限りではありませんが、猫をキャリーから出すときは、

リードをつけるのが基本です。

避難先ではケガなどがないか猫をチェック!


避難先で少し落ち着いたら、猫がケガをしていないかチェックします。

もしも、ケガが見つかったら応急処置(人と同様で可)をします。

また、目に見えるケガのチェックだけではなく、猫の様子がいつもと

変わっていないかもチェックしましょう。

※可能なら早めに獣医師の診察を受けてください。

普段の生活以上に猫の様子を見るように!


災害時などの突然の環境の変化は、人にとってはもちろんのこと、

猫にとってもストレスになります。ストレスが原因の消化器系や

呼吸器系の病気にかかりやすくなるので、猫に食欲不振や咳など

の症状が出ていないか注意してみるようにしてください。

※可能なら早めに獣医師の診察を受けてください。

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避難所での集団生活の注意点


災害時の避難先には多くの人が集まります。その中には猫が嫌いな人や、

動物アレルギーがあるという人もいる場合があります。

特に避難所の集団生活ではペットを連れて避難している人と、動物嫌い

な人との間でトラブルが発生して、ペットを連れている人が退去させら

れたという事例も過去にありました。

避難先で自家用車内で猫と避難という場合は、まだいいですが、

避難所でのペット同伴でのトラブルを避けるためには、まずは

きちんと挨拶をするなどの周囲への気配りを怠らないことが大切です。

猫の抜け毛や臭い、排泄物の処理などのマナーを飼い主が守れば、

ペットへの周囲の反応も変わり、多少のトラブルになっても、

強制退去などの大きなトラブルに発展しない可能性がも高くなります。



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posted by hitotoneko3 at 12:20 | Comment(0) | 猫の防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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