2018年01月11日

「招き猫」についての猫雑学

スポンサーリンク



「招き猫」の猫雑学


現在では、商売繫盛の縁起物としてはもちろん

インテリアのひとつとしても多くの人々から

愛されている「招き猫」。

この記事では「招き猫」についての猫雑学を

少し書いてみたいと思います。


スポンサーリンク



招き猫の発祥(由来)は江戸時代!?


招き猫の発祥は江戸時代だと言われています。

招き猫に関しての伝説にはいくつかありますが、

一番ポピュラーなのは、あの「豪徳寺」説です。

「豪徳寺」説とは?


現在の東京都世田谷区にある「豪徳寺」。

江戸時代、当時は小さなお寺だった豪徳寺の

和尚さんがタマという猫を飼っていたそうです。

その飼い猫タマが、通りがかった彦根藩主の

井伊直孝を招き入れたことがきっかけとなり

豪徳寺は井伊家の菩提寺となり隆盛しました。

和尚の飼い猫タマが亡くなり、タマを真似て

作った招福猫児(招き猫)を祀ったそうです。

それが「招き猫」のはじまりという説が

一番有名なようです(※ほかにも説はあります)。

cat-425754_640.jpg

招き猫の「右手・左手」


片方の手を挙げているポーズで有名な招き猫ですが、

招き猫には右手を挙げているものと、左手を挙げて

いるものとがありますよね。

一般的な説では、右手は金運や福を招き、左手は

人(客)を招くと言われています。

また、一説には右手を挙げているのが「メス」で

左手を挙げているのが「オス」だという説もあります。


スポンサーリンク





posted by hitotoneko3 at 10:29 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ