2017年04月27日

猫の味覚は人間と同じ?

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猫の味覚は人間と同じなの?


キャットフードを夢中で食べているときの猫の姿は愛らしいものですが、

猫の美味しい、不味いなどのいわゆる「味覚」は、飼い主(人間)と同じ

なのでしょうか?


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猫は食べ物の「酸味」には特に敏感


味覚の中には「甘い」「しょっぱい(塩辛い)」「苦い」「酸っぱい」

などという感覚がありますが、この中で猫が特に敏感に感じるのは

「酸っぱい」の「酸味」だそうです。

なぜ、この「酸味」に敏感なのかというと、それは食べ物が腐って

いるかどうかを口の中に入れて瞬時に判別するためだといわれています。

食べられる物か、食べられない物か舌で判別


猫の舌のへりの部分には、酸味を感じる細胞が多いのですが、これは

食べ物を口の中に入れた瞬間に「酸っぱくないか」を感じるためで、

口の中に入れた食べ物が、舌のへりの部分に最初に触れることによって

食べていい物か、食べてはいけない物かを判別することができます。

猫は「甘さ」をほとんど感じない!?


飼い主さんの中にも「甘い物が大好物」という人が多いと思います。

なので、かわいい飼い猫にも何か甘いものでもと考えた飼い主さん、

残念ながら、猫は「甘さ」をほとんど感じることがありません。

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猫が甘い物を食べるのは飼い主とのコミュニケーションのため?!


ただ、猫動画や猫ブログなんかを見ていると、あんこなどの甘い物を

飼い主にねだり、美味しそうに食べているのを見かけることもあります。

猫は基本的に甘さを感じることがないのですが、動画などで見られるこの

猫の姿は、暮らす環境によっては味覚が変わることもあるということです。

飼い主さんが、それを猫に与えることで、その味に慣れてしまい甘い物

でもおねだりして食べるようになったと考えられます。

または、飼い主さんがくれた(甘い)物をおねだりする(食べる)と、

飼い主さんが喜んでくれるのを猫が学習して、「おねだりする

(食べる)と飼い主さんが構ってくれるニャ!」と猫も嬉しくなり

甘い物でも喜んで美味しそうに食べるのかもしれませんね。



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タグ:猫 味覚
posted by hitotoneko3 at 10:00 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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