2017年10月31日

日本で見かける猫の色や柄にはどんなものがある?!

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日本でよく見かける猫の色や柄は?!


白・黒・茶・三毛・・・

ブチ・トラ・サバ・・・

日本でよく見かける猫にも様々な毛色や

柄(模様)の猫がいます。

日本で見られる猫の毛色や柄には何か

特徴などがあるのでしょうか?


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基本は「白・黒・茶・キジ」


日本でよく見かける猫の毛色の基本になるのは

白・黒・茶・キジの4色といわれています。

ではこの基本4色の色柄の猫しかいないのかと

いえば、そういう事ではなく、

実際にはこれらの「基本」の組み合わせに

よって様々なパターンの毛色や柄の猫がいます。

まさに十人十色(十猫十猫?)です。

比較的多いのは「白色」


白色は、その他の色と比べると遺伝的に優性なので

いわゆる「白猫」日本ではよく見かける毛色です。

白猫の瞳の色は金(ゴールド)が多いのですが、

銀(ブルー)の白猫もいます。

一方、黒猫の瞳の色は金(ゴールド)が一般的です。

毛色の組み合わせによって呼び方もさまざま


いわゆる「トラ」には、茶トラ、キジトラ、サバトラなど

毛色の組み合わせによってその呼び方が細かく分かれて

います。

cat-1096821_640.jpg

日本の猫の代表的な色柄「三毛」と「ブチ」


日本で見かける猫の代表的な色柄といえば、

白い毛に黒と茶トラが入った「三毛」と

白い毛に色斑がとびとびに入った「ブチ」。

「ブチ」は、色によって黒ブチ、茶トラ(赤)ブチ

などと呼ばれることもあるようです。

近年ではさらにバリエーションが豊富に


元々毛色や柄(模様)が豊富だった日本の猫ですが、

近年ではいわゆる「洋猫」との混血により、かつては

見ることがなかった毛色や柄を持つ猫も増えているようです。


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posted by hitotoneko3 at 09:00 | Comment(0) | 猫雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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