2018年06月02日

猫ちゃんのためにも災害時に備えよう

日頃から災害時に備えて


いつ起きるかわからない災害。いざ避難するとなれば

人間だけでも大変なのに、猫などのペットとの避難と

なると、ハードルはより上がります。ですから、

普段から災害時に備えておくことが必要です。



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災害時に最低限必要なものをチェック!


平時から災害時に最低限必要なものをチェックし、

カバンなどに一つにまとめておくことをおすすめします。


フードと水


最低でも2週間分のフードと水を用意しておきましょう。

特に普段、療法食フードを食べている猫ちゃんの場合、

療法食フードを必ず用意しておいてください。

また、持病があり薬を飲んでいる猫ちゃんがいる場合、

最低2週間分の薬も用意することを忘れずに。


丈夫なキャリー


猫ちゃんの移動にはキャリーが必須です。

普段お出かけや病院通院時に使っているキャリーでも

構いませんが、できるなら丈夫なキャリーが安心です。


トイレ用品


トイレ用品もやはり必要です。ペットシーツ、

ビニール袋、ポータブル・トイレ、猫砂を

用意しておきましょう。また、トイレだけでなく

災害時に使える「ポータブルセット」もネット通販などで

手に入れることができます。ポータブル・トイレをはじめ、

ポータブル・キャリー(ハウス)もセットになっているもの

もあるので、時間のある時にチェックしてみるといいでしょう。


首輪(胴輪)、リードなど


ワンちゃんなら首輪&リードは普段から慣れていますが

完全室内飼いの猫ちゃんの場合は、散歩をしない場合が

ほとんどだと思います。猫ちゃん用の首輪&リードも

ありますが、猫ちゃんは身体が柔らかくすり抜けてしまう

ことも多いので、首輪より胴輪がおすすめです。

キャリーに入れっぱなしというなら特に必要ないかもしれませんが、

キャリーの破損などに備えて、念のために首輪(胴輪)も用意して

おくといいでしょう。

また、さらに「洗濯ネット」があると猫ちゃんが慣れない環境で

興奮して暴れてしまったときなどに重宝します。



迷子札やマイクロチップ


首輪を迷子札としても利用できるようにしておきましょう。

ただ、首輪は外れてしまうこともあるので、普段から

マイクロチップを体内に埋め込んでおくのもいいと思います。

もしも、避難先ではぐれてしまってもあとで見つけやすく

なります。

マイクロチップは動物病院で簡単に入れる事ができるので

災害が起こる前に入れておくのもひとつの手です。

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自治体の災害対策をチェックしておこう!


住んでいる自治体(地域・地区)の災害対策を日頃から

把握しておくようにしましょう。

自治体によってはペットと避難所に行くことはできても

ペットと一緒では避難所に入れない場合もあり、また

一緒に避難所に入れたとしても、人間とペットのスペースは

別という場合もあります。この場合、最低でもポータブルの

ハウスなどがなければ、結果的に一緒に避難所に入れないと

いうことにもなりかねません。

ですから、あらかじめ住んでいる自治体に問い合わせて

どのような災害対策なのか聞いておくことをおすすめします。



また、最低限2週間分としていますが、災害の規模や程度に

よっては、長引くことも考えられます。ですから、可能な限り

十分な備蓄を各自心がける必要があります。



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posted by hitotoneko3 at 09:00 | Comment(0) | ワンポイントアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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